フリッカ対策機 低圧型SVG

特 徴
- インバータを用いて高速応答が可能なフリッカ対策機
- IGBT素子の使用で、負荷変動を高速追従によりフリッカ低減
- 無段階の出力で、決め細やかな調整が可能
用 途
- 低圧側で補償するため、低コストでフリッカ補償が可能
- 切羽で補償することにより、坑内の電圧降下を抑制
- 低圧側でのフリッカ対策により、低容量で補償することにより、発電機の容量の低減と燃料コストの削減が可能
仕 様
全 長 | 2,560mm |
全 幅 | 1,150mm |
全 高 | 1,785mm |
重 量 | 2,000kg以内 |
定格容量 | 300kvar(遅れ、進み) |
定格電圧 | 400V/440V |
定格周波数 | 50㎐/60Hz |
相 数 | 3相 |
主な制御方法 | 電圧制御/力率制御 |
応答時間 | 50%補償時間 20ms以内/80%補償時間 40ms以内 50%補償時間 40ms以内/80%補償時間 80ms以内 |
冷却方式 | 強制風冷 |
湿式電気集塵機 NL-W2400-8C

特 徴
- +荷電でダストを相殺
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中和電極で+荷電しプラスイオンを放出。マイナスイオンはプラスイオンで中和。荷電を持たないカーボンのみ放出されるため坑内は汚れません。
- サイレンサーをダブル搭載
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片側方式ではなく軸流ファンの前後にサイレンサーを搭載。
- 理想の据刃型放電極
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放電線のような断線がなく、メンテナンスコストの低減と長期安定稼働が可能。
- 湿式ならではの恩恵
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機内流速UPにも十分耐え、捕集ダストの再飛散がないため、性能が落ちず、含塵ガスに噴霧することで高電気抵抗値ダストまでも捕集が可能。
- 運転中に洗浄までも実現
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乾式集塵機であれば運転と機械洗浄の工程を区別しなければならないが、湿式であれば作業と同時に洗浄してしまうので、定期点検以外は連続運転が可能。
- 集塵室に点検スペースを保持
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半年に1回の内部点検時に活用可能な機械内部点検スペースは、現場内でユニット細部の状況把握を可能としました。
性能追求だけでなく、使用者の心情にも配慮した設計となっています。
- 洗浄から解放され業務に集中可能
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使用後の洗浄が必要なく、湿式であるため作業中噴霧により自動的に洗浄されます。
仮設機材


取扱製品
- トンネル用型枠
- トンネル坑口坑外設置型の防音扉
- 3Dサウンドマッピングシステム
- 防音パネル
- ターンテーブル
- 配管材各種
- その他工事用設備